JAごとう(ごとう農業協同組合) | ごあいさつ・事業概況

JAごとう(ごとう農業協同組合)|長崎県五島列島のブランド牛や美味しい野菜・特産品をお届けします。

ごあいさつ・事業概況

ごあいさつ

ごとう農業協同組合 組合長写真
ごとう農業協同組合 代表理事組合長 橋詰 覺

組合員の皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素よりJAごとうの事業・運営につきまして格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。

さて、JAごとうは平成13年4月1日に五島地域の二つのJAが合併し、新生「JAごとう」が発足いたしました。合併当初は長引く不況下でデフレと重要課題が山積する中にあって、直面する幾多の課題に誠心誠意取り組まれた諸先輩方の苦労は計り知れません。ここに、「五島農業の再構築と強固な経営体制づくり」に力を注がれた皆様に謝意を申し上げる次第です。以来、十数年の月日がめぐり、時代が目まぐるしく変化を続ける中、自然豊かな管内で「太陽と緑 五島がうまい」をキャッチフレーズに、地域に根ざした事業活動強化の取り組みを進め、「JAごとう」は変革を続けて参りました。今日まで変わることのない「協同の精神」は我々JAグループの強みであり、この「協同の精神」を次代へつなぐことこそが今後の五島農業の深耕・発展に不可欠であることから、今後も組合員、地域住民の目線に立ったJAを目指す所存であります。その一つとして当JAでは管内の営農振興に関しましては、新中期営農振興計画を掲げ、平成29年度を目途とした5カ年での農畜産物販売高50億円必達へ向け、一丸となって努力して参ります。

日本経済、そして農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。しかしながら、国民の命の源を創造する「農業」はいつの時代にも必要不可欠であり、生産者をはじめ我々は足並みを揃え、五島の未来のための取組みを進めて参ります。

終わりに、「信頼とJAファン」による「協同の輪・食と農を支えるJAづくり」の実現に向けて、今後も現状に満足することなく、「チャレンジ」を基本テーマに掲げ、コンプライアンス遵守やサービスマナーの向上を図り、役職員一同さらに気を引き締めて事業活動の強化に邁進して参ります。皆様方の、なお一層のご支援・ご指導等、お力添えを頂きますようお願い申し上げます。

経営理念

我々が目指すもの・・・

◎組合員・地域住民に信頼されるJA

JAは組合員のものであり、組合員のために何をすべきかが思考と行動の原点であると考えます。組合員や地域の人々との間に強い信頼関係を築かなければならないのは当然のことであり、「農と地域の虹のかけ橋となるJA」づくりに取り組んでいます。

◎改革・改善に取り組むJA

農の深耕のために、農業を取り巻く環境の変化に迅速に対応できるよう常に体制を整えています。また、経済環境の変化にも敏感に反応し経営の健全化・前進化に取り組んでいます。

◎地域社会に貢献しうるJA

協同組合としての公的使命を果たすために、地域社会に貢献できるJAづくりを進めています。そのためにも、地域住民に選ばれる満足度の高い事業展開に努め、積極的な組合員加入促進に努めています。

組合概況(平成28年3月末 現在)

正式名称 ごとう農業協同組合 貸出金残高 8,015百万円
設立 平成13年4月 長期共済保有高 323,980百万円
本店所在地 五島市籠渕町2450-1 農畜産物取扱高 4,968百万円
出資金 2,064百万円 購買品取扱高 4,756百万円
総資産 63,966百万円 組合員数 12,687人
単体自己資本比率 14.53% 役員数 27人
貯金残高 56,355百万円 職員数 378人

ごとう農業協同組合本店 正面写真

ごとう農業協同組合本店 地図


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