五島の野菜たち

五島の野菜たち

五島ルビー(中玉トマト)

酸味が少なく甘くて美味しい五島ルビー

酸味が少なく糖度が高い、甘くて美味しい中玉トマトは、主に五島市富江町で栽培されています。

出荷時期は、例年9月下旬から翌年6月上旬で、夏場の暑い時期を除くほぼ年中です。

果実はピンポン玉より少し大きく、完熟系トマトの中でも皮が特に柔らかで、トマト界の画期的な新商品、色は輝くような鮮紅色で、「五島ルビー」として出荷しています。

消費者に完熟トマトの本当の味を提供できるよう丹精込めて作っています。

五島ルビー

ブロッコリー

みずみずしいままでお届けするブロッコリー

秋冬ブロッコリーの出荷は11月頃から始まり2月上旬に出荷最盛期を迎えます。

品質を重視した氷詰め出荷により、他産地との差別化を図りました。

出荷全体の8割がLサイズですが、サイズニーズに合わせた出荷もいたします。

出荷は3月で一旦終え、4月中旬からは春作ブロッコリーの出荷が始まります。

ブロッコリー

高菜

「日本三大漬け菜」(野沢菜、広島菜、高菜)の1つ五島産高菜

高菜は小松菜などが属するアブラナ科の葉野菜。主な産地は九州(福岡、熊本、長崎)で、五島産高菜も高菜漬けの原料となります。

五島では11月から高菜の収穫が始まり、島内3か所の高菜加工所で漬け込まれ、翌年4月まで漬け込みが続きます。

1次加工の漬け込みを行った高菜は、契約販売している漬物業者へ出荷、漬物業者で最終商品に加工されます。

肉厚で歯応えが特長の五島産高菜は、多くの方々から幅広く支持を得ています。

高菜

スナップエンドウ

心地よい食感と味のスナップエンドウ

スナップエンドウは11月上旬から12月中旬にかけて旬を迎えます。

五島産のスナップエンドウは、軽く塩ゆでしただけで鮮やかな緑色と甘みが広がり、それだけで十分ごちそうになります。

サラダや炒め物にはもちろん、てんぷらや卵とじ、料理のいろどりにと活躍の場が多い野菜のひとつです。

スナップエンドウ

そら豆

ビタミン、鉄分も豊富なそら豆

温暖な気候と潮風香る自然豊かな五島で栽培された五島産のそら豆。

若返りの野菜とも言われ、主成分はでん粉とたんぱく質ですが、ビタミンB1・B2・C、鉄分なども豊富に含まれる優秀な農作物です。

塩ゆでのそら豆はぷりぷりでビールのおつまみやおやつにも適しています。

そら豆

馬鈴薯(ばれいしょ)

環境に配慮した五島の馬鈴薯づくり

五島の馬鈴薯は、農業の基本である「土づくり」に力を入れ、化学肥料を抑えた土を利用し栽培しています。

「ほくほく、あっさりした食感」が特徴で、煮物、サラダ等に良いとご好評をいただいております。

安全安心の農産物を消費者にお届けできるよう、生産者とJAとが一体となって、さらに高品質の馬鈴薯づくりに取り組んでいます。

掘りたての五島産の美味しい馬鈴薯をどうぞ。

馬鈴薯

かぼちゃ

貯蔵することで糖度が増したかぼちゃ

春南瓜は、Z-GISにより圃場を管理し、着果から収穫までの積算温度を把握することで、安定した糖度の南瓜を6月上旬~7月中旬に出荷します。

五島の抑制かぼちゃは、収穫後貯蔵庫で保管、熟成させ、国内産かぼちゃの端境期となる1月下旬から3月中旬に出荷します。

抑制かぼちゃは、貯蔵庫で熟成させることによって、かぼちゃ本来の甘みを一層引き出して出荷するので、その美味しさは抜群です。

煮物やてんぷら、また天然の甘さを活かしたお菓子づくりなどにもご利用ください。

かぼちゃ

パプリカ

栄養豊富で甘さが自慢の五島産パプリカ

栄養豊富で甘さが特長の五島産パプリカは、ピーマンと比べるとビタミン量が2倍以上あります。

苦味や青臭さが少なく果物のような甘みがあるため、サラダやマリネなど生で食べてもとても美味しいです。

炒め物などに入れるといろどりも鮮やかで、さらに甘みも増しますので、どうぞご賞味ください。

パプリカ

インゲン

太陽の恵みを受けて育ったインゲン

10月下旬から11月上旬に出荷ピークを迎えるインゲンは「長崎美人」のパック販売など、長崎県産を表に打ち出し販売しています。

各農家は8月下旬から播種を始め、9、10月の安定したさわやかな秋の太陽の下、ぐんぐん生育させます。

出荷は関東地方の市場を中心に12月下旬まで行います。

インゲン

びわ

高級フルーツのみずみずしいびわ

高級フルーツとして根強い人気を誇るびわは、みずみずしく、ジューシーで柔らかい果実で、上品な甘さと酸味の少なさが特徴です。

早生品種の代表的なびわ「長崎早生」と、「長崎甘香びわ」との大玉品種2種類を主に、2月下旬から5月上旬にかけて関東・関西市場へ出荷しています。

びわ